OVERVIEW

繰り返し作業を見直し、負担を軽減する

データ入力や集計、複数システム間での転記作業など、日常的に発生する定型業務は、担当者の負担になりがちです。こうした作業の一部をツールに任せることで、確認作業などより重要な業務に時間を使えるようになります。

まずは現在の業務内容を洗い出し、自動化に適した作業とそうでない作業を整理するところから始めます。

RPAツールの設定作業を行う様子
SERVICE DETAIL

主な対応内容

1

業務の棚卸し・分析

現在の業務フローを整理し、自動化による効果が見込める作業を洗い出します。

2

RPA・ツール導入

データ入力や転記作業などにRPAを導入し、業務フローに合わせて設定します。

3

システム間連携

複数のクラウドサービスやシステム間のデータ連携を構築し、手作業でのやり取りを減らします。

自動化前の業務資料を確認している様子
STEP BY STEP

小さく始めて、段階的に広げる

すべての業務を一度に自動化するのではなく、効果が分かりやすい業務から着手し、実際の運用状況を確認しながら対象範囲を広げていく進め方をご提案しています。

導入後は、業務内容の変化に合わせて設定の見直しや追加対応を行います。

FLOW

ご導入の流れ

ヒアリング

自動化したい業務や現在の課題をお伺いします。

業務分析

業務フローを整理し、対象範囲を明確にします。

ご提案・お見積り

導入するツールや手順、スケジュールをご提示します。

設定・導入作業

ツールの設定を行い、試験運用で動作を確認します。

本稼働・改善

本稼働後も運用状況を確認し、必要に応じて調整します。

「この作業、自動化できないか」というご相談から

具体的な自動化手法が決まっていない段階でも構いません。まずは業務の内容をお聞かせください。